森の王者 ツキノワグマ

NHKで『森の王者 ツキノワグマ』を見ました。
身体的に特徴のある熊を追った人がいます。
やんちゃなのでオスとみて、次郎と名付けました。
しかし大きくなって出会うと子供を連れています。
女の子だったわけですね。
次郎が出没するところ、冬眠する穴倉、これを把握して何年も追っています。
子供を連れているメスは発情しないので、自分の子孫を残したいオスは子供を襲うそうです。
子供を必死に守ろうとするけれど大きなオスにはかないません。
抵抗もむなしく目の前で子供を殺されてしまった次郎。
次の冬眠があけて穴倉から出てくると、二匹の子供を連れていました。
良かった・・・
と思ったですが、またオスがやってきます。
二匹の子供もまた殺されてしまいました。
野生動物の宿命だとしてもとても悲しくて涙が出てしまいました。

こんな人もいるんですね

誰にでも愛想がよくあるべき・・・
とは思いません。
誰にだってONとOFがあり人に構われたくない場合がありますからね。
芸能人の普段の姿を映すっていうのをやっていたんですよ。
前からけっこう好きだなとは思っていましたけど、うっとうしく話しかけてくる運転手さんに素直に答えたりしているのを見てもっと好感度があがりました。
実際は芸能人だろうと一般人だろうとタクシーの運転手さんと仲良く会話をする必要はないんですよね。
私も話したくないです。
だからうっとうしく話しかけてくる運転手さんを邪見にしたって、性格の悪い人ってことにはならないですよね。
それは分かります。
でもやっぱり、なんだか素直に答えていたり笑顔だったりするのは見ていて気持ちのいいものでした。

おじゃんになる

何もかもがなくなってしまうとか、終わってしまうとかを表すのに「おじゃんになる」って言いますよね。
その「おじゃん」の語源をご存知ですか?
それは半鐘からきています。
火の見櫓の上につけた小型の鐘で、火事を町民に知らせるために鳴らしました。
江戸時代では火事がとにかく多く、そして死者もたくさん出るものだったので無くてはならないものです。
ジャーン、ジャーンという音の感覚で火事場までの距離を知らせるんですって。
そしてジャン、ジャンとゆっくり二回ならすのは火が消えたときの鳴らしかたです。
火がおさまった合図ですが、家が焼けてしまったり多数の被害が出たことから、被害が終わってもいろいろ弊害が出てきているところから、おじゃんってことみたいですね。

やっぱりやめられません

歳をとると・・・・・
なんてことは言いたくはないし思いたくもないけれど、やっぱりやめられません。
ドラマを見ると、これはわざと特徴的なキャラクターを作っているんだろうなとか決まり文句にしたんだろうな、などなど。
なんか表面だけ見て楽しむことが難しくなっていますね。
前のドラマのその前にやっていたヒットドラマと似ているところがあるな、とか。
あとオープニングの音楽とか移し方が、すごく昔に大ヒットしたドラマにソックリじゃないですか。
なんでそんなに似せるんだってくらい同じですよ。
これはすぐにネットで話題になるだろうなぁ。
でもそれを狙っているんじゃないかなって節がありますね。
まあ、次も見ようかなってくらいの興味は惹かれましたね。

まだまだがんばってもらいたい

自宅では基本的にはパソコンはつけっぱなしだし、使うことが多いです。
夜にとあるものをダウンロードしたらなかなか終わりません。
夜更かしはしない人間としては日付が変わる頃まで起きているなんてことはありません。
でも終わらないからパソコンの電源は切れないし困ったものです。
途中で終わらせることは出来ますよ。
でもまた最初からやりなおしかと思うと、ここまでの時間がもったいないじゃないですか。
あとは私のパソコンはもう何年も前から使っているものなので、あんまりがんばさせるのも今後に影響しそうで怖いです。
考えすぎかもしれませんけど、ここまでがんばった労力というものがパソコンにはあるんですよ。
まだまだ使いつづけたいので元気でいてくれないと困りますから!

無電柱化の実用性

無電柱化の話しを聞きました。
でも今の状態の日本が無電柱化なんて不可能に近いんじゃないかなって思いません?
だって電柱は外に立てているのが普通じゃないですか。
地下にあれば景観がよくなることはわかりますよ。
でもそれは都市とか観光地だけでいい気がします。
安全面として道路が広くなるので良い。
防災面では倒れた電柱の二次被害がなくなるなど。
でもさ、地下にある電柱が切れたら修理するのって大変ですよね。
電気がない生活なんて無理なんで台風や地震で被災したときに直し難いのは困ります。
地中に埋めるにはお金がかかりすぎるのももちろん問題です。
東京電力の大株主は東京都。
新しい都知事として東京電力に働きかけることは可能らしいので、都内だけでも無電柱化を勧めればいいのでは?と思いました。

心も体も健康で

毎日生きていれば、それなりに気持ちの上下があるものですよね。
誰だって悩みもあれば嬉しいこともある。
心配ごとや悩みなんてない方がいいけど、全くなくて平穏ってことなんてほとんどの人はありませんよね?
それともそれは私だけでしょうか。
どこかに心配ごとがあってなんだか落ち着かない気分です。
大きな悩みというほどではないし、緊急で決断しなければならない事案でもありません。
しかしとにかく落ち着かない。
自分の体調の悪さも精神的なものへの影響があるんでしょうね。
心も体も健康で生きていたいものです。
明日がこなければいいなんて思わないけど、ああ、仕事に行きたくないって気分です。
仕事がないと困るのは自分なんですけどね。

面倒なのは回答しにくい

ポイントをためるためにアンケートに答えています。
長いアンケートは面倒ですけど、中でも一番腹立たしいのが自分には当てはまらないアンケートを長々と答えさせられることです。
スポーツウェアも買わないし、この後も買わないし関わりもないのに答えさせられる。
栄養ドリンクだって買わないのに。
アンケートは企業にとっては必要なことでやっているんですよね。
こちらに意味のないことを聞かれても適当に答えてしまうのにそれはあちらにとっても答えるこちらにとってもいいことはないです。
おそらくアンケートの結果は気にしていないとみられるものもあります。
そんなときはアンケートの答える選択が同じものしかないのですぐにわかります。
アホなアンケートはなくなって欲しいです。

好きな味に出会う

醤油とコチュジャンとマヨネーズのそぼろ最高!!
料理のレシピはネットで探すことが多いですけど、雑誌に載っていたんですよ。
揚げたジャガイモとスナップエンドウをそえるものでした。
なんとなく決めただけでしたけど、本当に!すっごく美味しかったです。
自分で作ったといってもレシピを見てなのに、私ってすごいな!と自画自賛するくらいです。(笑)
この組み合わせは他のものにも利用できそうです。
これからの季節は暑くなるから味の恋ものが欲しくなりますしね。
アレンジすることが出来れば、本当に「私が」凄いってことですよね。
あれ。それっていいすぎですかね。(笑)
こないだネギ味噌肉を作ったんですけど、この味のお肉も常備するといろいと使えそうです。

高所平気症

子供がベランダから転落する事故が多くなっているそうです。
それは高所平気症が原因ともされています。
小さいころからタワーマンションや高いところに住んでいる小さな子供は高いところ怖がらないことが多いそうです。
高いところに住んだことはないし今の世の中ならではのことですね。
幼少期から高所感覚をやしなうべきなんですね。
子供の踏み台になりそうなものをベランダに置かない!
エアコンの室外機はかならずといっていいほどあるものなので注意が必要ですね。
二重鍵も必要って防犯以上の対策をして子供を守るわけです。
公園のジャングルジムなどで遊びから高いことへの恐怖を学ぶと聞いて、意味のある遊びなんですね。
怖いことは安全へ対策にもなりますね。