本人の我が強くて物語を邪魔している

ドラマ、『下町ロケット ゴースト 』を見ました。
前回の医療機器とロケットの方がドキドキワクワクしてみていたような気がします。
いつもピンチが訪れるけどなんとかそれを乗り越えるのが定番なんですよね。
悩んで悩んでギリギリの中で答えと結果が出る。
うーん。前も同じようなものだったけど、今回はそれが暑苦しく見えるのはなんでなんでしょうか。
慣れちゃったとか、飽きちゃったとかですかね。
あと、前からあったけど意外な人がわき役で出てくるんですよね。
同じ作者の陸王のときも思いましたが、アレ、この人また出てるね!とか。
役者さん本人が気になるのってドラマとしては良くない傾向だと個人的には思いますよ。
本人の我が強くて物語を邪魔していることもありますからね。

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