森の王者 ツキノワグマ

NHKで『森の王者 ツキノワグマ』を見ました。
身体的に特徴のある熊を追った人がいます。
やんちゃなのでオスとみて、次郎と名付けました。
しかし大きくなって出会うと子供を連れています。
女の子だったわけですね。
次郎が出没するところ、冬眠する穴倉、これを把握して何年も追っています。
子供を連れているメスは発情しないので、自分の子孫を残したいオスは子供を襲うそうです。
子供を必死に守ろうとするけれど大きなオスにはかないません。
抵抗もむなしく目の前で子供を殺されてしまった次郎。
次の冬眠があけて穴倉から出てくると、二匹の子供を連れていました。
良かった・・・
と思ったですが、またオスがやってきます。
二匹の子供もまた殺されてしまいました。
野生動物の宿命だとしてもとても悲しくて涙が出てしまいました。