骨密度と骨質

骨密度検査をすると骨年齢がわかる。
カルシウムの量がわかる。
密度が低下すると骨粗しょう症や骨折の原因になります。
骨は運動をして適度な負荷がかかると丈夫になるのでやはり運動は必要ですね。
女性は閉経の影響で減少しやすいのでとくに気を付けないといけませんね。
しかし骨密度が良くてもそれだけでなく、骨質もよくないといけません。
コラーゲンの質のことです。
骨密度がよくでも骨質が悪い方がよくない。
骨質が悪くなると骨は茶色になってしまいます。
体の中に焦げができてしまう。
老化する要因は酸化と糖化。
脂肪と水以外はほとんどたんぱく質でできている人の体。
長い間に糖にさらされていると元のたんぱく質に戻らなくなります。
これが蓄積されてしまって増えてしまうと骨や血管の老化をすすめる。

父が薬剤師だからって…

「何を今さら」という気もしなくはないんですが、親が薬剤師だっていうだけで、中学のときの科学の実験で、班長をやらされたのは、今でも納得ができないことですね。

私よりも成績のいい、科学の得意な生徒が同じ班にいたんです。でも、私の親が薬剤師だ、ってことで、「きっと実験は巧いはずだ」ってことで、私が班長をやらされたんですね。薬剤師は親でしょうに。子どもの能力に親の職業は無関係でしょ。親が薬剤師だからって、その子どもが科学の実験が巧い保証は、まったくないんです。

しかも、私はおっちょこちょいな性格。平気で分量を間違えるようなヤツです。昔も今も、そんな、そそっかしい性格。それを「親が薬剤師」ってことで、班長にされちゃっても、ねぇ。しかも、先生まで「お、それなら、適役だな」みたいな反応でしたからね。「それなら」って、何だよ、って感じでしょ。

結果として、大事故はありませんでしたから、まぁ、めでたしめでたし、でしたけどね。でも、今なお、そのときのことを昨日のことのように思い出すんですね。そういわれて、うまい返しもいえなかった私にも問題はあったんでしょうが、今も、何て返せば正解だったか、わかってません。

その、機転の利かないところも、昔も今も変わらないところですね。