類人猿と人の違い

コレステロールがたまった人の血管にGcという物質があります。
Gcが血管内、血管の壁が炎症して痛み、コレステロールが入ってしまい大量に蓄積してしまいます。
このようなことは人だけでゴリラなどの哺乳類には炎症がおきません。
人以外の哺乳類の細胞を調べると分かります。
Gcは本来は人の物質には存在しない物質だったのです。
そのため、人には免疫がないために炎症が起きてしまう。
他の哺乳類はもともと持っている。
同じ哺乳類なのに人類の進化の違いでおきました。
370年前のアフリカでは人類の細胞には他の哺乳類と同じようにGcがありました。
しかし遺伝子解析の結果、270年前にGcを失ったことがわかりました。
このころに人の脳が巨大化してきたと考えられます。