自覚症状がない

沈黙の臓器と言われる肝臓。
肝臓ガンになっても自覚症状がありません。
再発しても何度も手術をすることはできないので、手術以外のアプローチが必要になります。
患者さんの負担が少ないラジオ派治療といのがあります。
ラジオと同じ周波数を利用するガン治療の方法です。
手術は局所ますのみ。
メスを入れてあける穴は2センチだけです。
肝臓にあるガンだけに直接アプローチするというこの驚きの方法をはじめてテレビで知りましたよ。
そこから肝臓に向けて針を入れて、ラジオ派を流す電極のみ。
ガンに直接電流を流して死滅させるのです。
手術時間は1時間もしないし、外科手術ならしばらくは食事も普通にできませんがこちらは翌日から食べられます。
保険で認められているのは肝臓ガンだけですが肺ガンなどの治療も可能。
日本で1000か所以上で実施できるが、きちんとした技術がある病院であるかどうかが重要。